60代メンズ【ユニクロのブルーのポロシャツと白パンツ、ハット(ボルサリーノ)】コーディネート

uniqlo-blue-coordination コーディネート

この記事でお伝えすること

この記事では、ユニクロのブルーのポロシャツをベースとした私なりのコーディネートのポイントを紹介します。

ユニクロの服は、低価格で高品質であり、ベーシックなデザインが多いので、合わせやすいアイテムだと思います。

とくにおしゃれを楽しみたいとお考えのシニアの方の参考になれば幸いです。

まずは、画像をご覧ください。

Uniqlo-Blue-Polo- ShirtNEW

パンツ、ハットを白ベースとすることによって、ポロシャツのブルーの鮮やかさを際立てることを狙っています。

ブルーは、夏においては、青空や海を想像させる色だと思います。

清涼感、さわやか、涼し気な雰囲気、そんな気分にさせてくれる色だと思います。

今回のコーディネートは何を考えて、どんな選択をしたのか。

それでは、順番に説明します。

今回のテーマ

テーマは【ユニクロのブルーのポロシャツ】です。

今回は、次の3つのキーワードを意識してコーディネートをしました。

■清涼感
■すっきり
■落ち着き

清涼感

ここでいう清涼感とは、さっぱりとしてさわやかな雰囲気といったイメージです。

この記事は、真夏に書いています。

今年も、うだるような暑い日が続いています。

地球規模での気候変動が起きているようです。

そんな暑い日でも、せめて涼し気な気分で外出したいものです。

その方法の一つが、そんな気分になれる恰好をすることだと思います。

その意味でブルーと白の組み合わせは、涼し気な気分にさせてくれる組み合わせだと思います。

自分もそうですが、まとっている服装を見た人たちも、そんな気分になれるのではないかと思います。

そんな思いもあって、ブルーのポロシャツに白いパンツを合わせました。(関連記事【おしゃれはパンツから決める】)

この組み合わせだけで、ある程度は清涼感を出せます。

さらに清涼感を出そうと思い、真っ白なパンツを選んでいます。

ブルーと白のコントラストをはっきりさせることにより、より清涼感を出せると思ったからです。

パンツは、ユニクロのウィメンズ用です。

サイズが合えば、シルエットがキレイなウィメンズ用はおススメです。

私は、愛用しています。

ハットは、真っ白ではありませんが、クリーム色に近いです。

ハット(ボルサリーノ)は、パナマ素材(※)、リボンはブルーを選び、ここでも涼し気な雰囲気を出そうと思いました。

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※パナマハットの特徴は軽さです。軽さに加えて、トキヤ草をしっかり編み込ん作っているので丈夫です。通気性がよく蒸れずに軽やかにかぶれます。

すっきり

すっきりとした着こなしをすることにより、清涼感も出せると思います。

もちろん、ゆったりしたサイズの服装でも清涼感を出すことはできます。

しかし、今回は、ネイビーのポロシャツがテーマなので、ジャストサイズで着こなすことを前提にコーディネートしました。

今回のジャストサイズとは、ポロシャツ、パンツが自分の体にそっており、緩すぎず、きつ過ぎないと思える。

そんなイメージです。

ジャストサイズのとらえ方

ジャストサイズとは、そのときの恰好の見せ方によって変わると思っています。

上着をタイト(からだにぴたりと密着)サイズにして、パンツをゆったりサイズにすれば、アルファベットの『A』のような見栄えになります。

いわゆるAラインというシルエットです。

この場合、上着はタイトでパンツはオーバーサイズになります。

Aラインを狙った見栄えという観点からすれば、上着とパンツのサイズはジャストサイズになります。

サイズ感に関しては、私はそのような解釈をしています。

今回は、アルファベットの『I』のような見栄えとなる、Iラインを狙っています

そこで上下ともにジャストサイズとしました。

落ち着き

清涼感、すっきり、そこに落ち着ついた雰囲気もくわえたいと考えました。

ブルーと白でコントラストをつける。

上下のサイズ感をジャストサイズとする。

そのままだと、若さを前面に出したイメージになると思いました。

その日の気分によっては、若さを前面に出したいときもあります。

ネイビーのスエードローファーを合わせる

今回は、シニアならではの落ち着いた感じも出したいと思いました。

そこで靴は濃い目のネイビーのローファーを選びました。

dark-blue-suede-loafers

素材は、スェード(※)です。

濃い目のネイビーとスェード素材のローファ-を履くことにより、落ち着いた感じを出せたと思います。

靴は、土台です。

土台が落ち着いた感じになれば、全体の印象にも影響を及ぼすと思います。(関連記事【おしゃれな靴を決める】)

ちなみに、サックスブルーのスェードのローファーを穿いた画像をご覧ください。

blue-loafers


靴の色が違うだけで、随分雰囲気が変わることをおわかりいただけると思います。

※スェードとは、なめした裏皮を、短く毛羽立たせた皮革のことをさします。おもに子牛や子ヤギなどのやわらかい皮が使われており、サンドペーパーなどで擦って起毛させます。

ホワイトとネイビーのメッシュベルトを合わせる

ベルトは、白ベースにネイビーのメッシュを選びました。

ここは、シャレた感を出しつつ、白と濃い目のネイビーのメッシュベルトを締めることにより、落ち着いた感じを狙いました。

微調整

ただ、落ち着き過ぎも避けたいと思いました。

そこで、ポロシャツを半分ほど、パンツの中に入れました。

ここでもひと工夫しています。

hat-in
hat-out
in-only

シャツをアウトにした場合、ハットをかぶらなかった場合の画像をご覧いただけますと、今回のハットをかぶってシャツをパンツにインした場合とは印象が変わると思います。

シャツをパンツの中に入れる、外に出す。

ハットをかぶる、かぶらない。


それだけの違いですが、見た目は変わります。

微差は大差なのです。

まとめ

今回のテーマは【ユニクロのブルーのポロシャツ】です。

ブルーのポロシャツを3つのキーワードを意識してコーディネートを楽しみました。

■清涼感

■すっきり

■落ち着き


夏場に涼し気な気分で外出する。

そんな気分になれる恰好をする。

それらを狙ったコーディネートをしてみる。

そのためには、それなりの工夫が必要となります。

それがおしゃれの楽しさだと思います。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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