60代メンズ【ビンテージ黒デニム(リーバイス501)グレーポロシャツ】コーディネート

Vintage-black-denim-coordination コーディネート

この記事でお伝えすること

この記事では、ビンテージ(古着)の色落ちブラックデニム(リーバイス501)にユニクロのグレーポロシャツをベースとした私なりのコーディネートのポイントを紹介します。

ビンテージファッション(古着)とは

諸説あるようですが、ヴィンテージファッションとは、一般的には1970年代以前に発売された洋服のことをいいます。

 一方、古着は近年発売された洋服を指す場合が多いようです。

ヴィンテージファッションの買い付けバイヤーの間では、1970年代以前の洋服をヴィンテージファッシとし、90年代以降の洋服を古着と解釈されています。

ビンテージファッションの魅力

私は、ビンテージの服もよく着ます。

ジャケットからシャツ、パンツなど、気に入ったアイテムであれば何でも着ます。

ビンテージの服には、新品にはない色合い、皺、生地のほつれなどがあります。

何十年と経たからこその風合いであり、それがビンテージという古着の魅力の一つだと思っています。

この記事がビンテージアイテムを取り入れたいとお考えのシニアの方の参考になれば幸いです。

まずは、画像をご覧ください。

Vintage-Denim-Pants

ビンテージ(古着)のブラックデニム(リーバイス501)を穿いています。

形状はストレートです。

グレーのポロシャツ、ハットを合わせたシンプルな恰好です。

今回のコーディネートは何を考えて、どんな選択をしたのか。

それでは、順番に説明していきます。

今回のテーマ

テーマは【ビンテージ(古着)の色落ちブラックデニム(リーバイス501)】です。

今回は、リラックスした雰囲気を表現したいと考えてコーディネートをしました。

リラックスした雰囲気

ここでいうリラックスした雰囲気とは、ビシッと決めた着こなしではなく、服の皺や乱れなど一切気にせずに散歩を楽しめる恰好。

そんなイメージです。

ビシッと決めるオシャレも素敵です。

一見すると変哲もない恰好だけど、何となくオシャレだなと感じてもらえるのも素敵なことだと思います。

落ち着いた配色とする

そこで落ち着いた色を選びました。

パンツは、何十年と穿き込まれて色落ちしたブラックデニムです。

色落ちしたデニムの色は、チャコールグレーといってもいいでしょう。

ポロシャツは、ややライトなミディアムグレーです。

kahansin


下半身の色味を濃く、上半身を明るくしています。

靴は、つま先がおでこのような形状をした存在感のあるスリッポンを履いています。

色は、ブラウンです。

ブラックだときつい印象になると考えてブラウンにしました。

brown-slip-on



パンツ、シャツともに落ち着いた色味であるグレー。

存在感のあるブラウンの靴を履く。

その二つにより安定感を出しています。

それがリラックスした雰囲気となる要素だと思いました。

オシャレな要素を入れる

オシャレの要素として、次の3つを取り入れいました。

■グラデーションによるメリハリ
■タイトなパンツを穿く
■ハットを深めにかぶる

グラデーションによるメリハリ

同じグレーでもパンツは濃い目。

ポロシャツは明る目めです。

グレーのグラデーションによりメリハリを利かせています。

タイトなパンツを穿く

パンツは、かなりタイトなストレートです。

ベルトはしていません。

タイトなパンツを穿くことにより、すっきりした見栄えになります。

それもオシャレの要素だと考えました。

しかし、靴まですっきりしてしまうと華奢な見栄えとなり、全体のバランスが崩れると思いました。

今回の靴を履くことにより安定感を持たせて全体との調和を図り、なんとなく収まりがいいかな、という見栄えを意識しました。

ハットを深めにかぶる

グレーにブラックリボンのハットを被りました。

gray-hat

やや深めにかぶり、シャレ感を出したつもりです。

put-one's-hat-on

ちょっとしたことですが、浅くかぶるか、深くかぶるかで、見栄えは変わります。

微差は大差です。


大切なポイントだと思います。

まとめ

テーマは【ビンテージ(古着)の色落ちブラックデニム(リーバイス501)】です。

今回は、リラックスした雰囲気を表現したいと考えてコーディネートをしました。

そのために次のキーワードを意識しました。

■リラックスした雰囲気

■オシャレの要素を入れる


どこにでもあるような恰好でオシャレの要素を取り入れてみる、

これが楽しい。

これが面白い。

他人からみれば、どうでもいいことです。

そのどうでもいいことにこだわる。

それもオシャレの面白さだと思っています。

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